現代の丸メガネ〜日本編(1950〜1960年代)




生年順
1950 綾小路きみまろ
1951 高橋源一郎
1951 夢枕獏
1951 阿川尚之
1951 吉川洋
1951 大杉 漣 
   坂田雅義
1952 坂本龍一
1952 イッセー尾形
1952 笠井亮
 1952 もたいまさこ 
1952 花岡隆
1952 秋山孝
1952 辻村泰善
1953 石田秀輝
1953 二間瀬 敏史
1953 小林よしのり
1953 古今亭 志ん輔
1955? 吉野真常
1955 佐野史郎
1955 青島広志
1956 西和彦
1956 ブラザー・トム
1956 荒井良二
1957 町田健
1957 チョーさん
1957 鈴木一義
1957  吉富有治
   松延康
1958 三中信宏
1959 鈴木惣一郎
1959 山田卓司
1959 岡ノ谷一夫
1959 浅羽通明
1959 中村正人
1959 川端幹人 
1960 福田和也
1960 桂九雀
1960 布施英利
1961 藤木勇人
1961 中井貴一
1961 早見裕司
1961 長谷川義史
1961 谷口榮
1962 村上隆
1962 遠山正道
1963 村上光男
1963 畠中理恵子
1963 加藤雅也
1963 竹谷隆之
1963 杉山豊治
1964 ぴろき
1964 堀江敏幸 
1964 野村辰寿
1965 香川照之
1965 本木雅弘
  奥泉和也
1966 神田山陽
1966 梶原善
   ヤマシタリョウ
1967 立川キウイ
1967 三宅伸一郎
1968 桂福点
1969  大棟耕介
1969 エンゾ・早川
1969 湯浅誠

    綾小路きみまろ
綾小路 きみまろ(あやのこうじ きみまろ、本名:假屋 美尋(かりや よしひろ)、1950年12月9日 - )は、鹿児島県出身の漫談家。拓殖大学商学部卒業。
中高年世代が持つ人生の悲哀をユーモラスに語るのが特徴で、とりわけ中高年(メインは40代後半以降の所謂団塊世代)に人気が高いため中高年のアイドルとも言われる。



高橋源一郎

高橋 源一郎(たかはし げんいちろう、1951年1月1日 - )は、日本の小説家。広島県尾道市生まれ。灘高等学校を経て横浜国立大学経済学部除籍。大学時代、学生運動に加わって凶器準備集合罪で逮捕起訴され、東京拘置所で半年を過ごしていたときに失語症を患い、リハビリテーションとして小説を書き始めた。元妻の谷川直子は小説家。前妻の室井佑月も小説家。UP




夢枕獏
夢枕 獏(ゆめまくら ばく、1951年1月1日 - )は、神奈川県小田原市生まれの日本の小説家、エッセイスト、写真家。
10歳から小説家を志し、大学卒業後は編集者をしながら作家活動と考えていたが、就職に失敗してしまい山小屋で働く。作品については本人曰く、「エロスとバイオレンスとオカルトの作家」で、密教ネタを散りばめたエログロの伝奇バイオレンスや、ひたすら男たちが殴り合う本格格闘小説を得意とする。漫画の原作となった作品は数多く、中でも『餓狼伝』は谷口ジロー、板垣恵介、『陰陽師』は岡野玲子、『荒野に獣慟哭す』は伊藤勢という実力派によって漫画化された。また、サイコダイバー・シリーズは、手を変え、作者を変え、幾度も漫画化されており、アニメ化もされている人気作品である。旅行や釣りが趣味。熱心なプロレス・格闘技ファンでK-1提唱者のうちの一人でもある。UP



阿川尚之

阿川 尚之(あがわ なおゆき、1951年4月14日 - )は、東京都出身の法学者、エッセイスト。ニューヨーク州及びコロンビア特別区弁護士。慶應義塾大学教授。専門は米国憲法史、日米関係史。親米派論客の一人。作家阿川弘之の長男。妹はエッセイスト阿川佐和子。UP




吉川 洋
吉川 洋(よしかわ ひろし、1951年6月30日 - )は東京都出身の経済学者、東京大学教授。専攻はマクロ経済学。Ph.D.(イェール大学、1978年)。2001年〜2006年小泉純一郎内閣で経済財政諮問会議民間議員を務めた。2008年1月〜2008年12月社会保障国民会議座長。2008年10月〜2009年8月麻生太郎内閣で経済財政諮問会議民間議員を再び務めた。2010年4月〜財政制度等審議会会長。
2006年の経済財政諮問会議で、当時の竹中平蔵総務大臣と与謝野馨経済財政担当大臣が提起した骨太の方針に関して、名目経済成長率と名目金利の相関関係・因果関係について議論を戦わせた。UP



大杉 漣
大杉 漣(おおすぎ れん、1951年9月27日 - )は、徳島県出身の俳優。写真はドラマ「ハングリー!」で、主人公の父親の売れない画家役の時の丸メガネ姿。UP




坂田雅義
写真はブログ「浦島久の玉手箱」さんから拝借しました。
坂田雅義(さかた まさよし)北海道十勝地方を代表する陶芸家で、
札幌などでも精力的に個展を開いている。UP



坂本龍一

坂本 龍一(さかもと りゅういち、1952年1月17日 - )は日本の音楽家。作曲、編曲、音楽プロデューサー、ピアニスト、キーボーディスト。東京都中野区生まれ。
1978年細野晴臣の誘いにより、高橋幸宏とともに結成した「イエロー・マジック・オーケストラ」は有名。1983年公開の映画『戦場のメリークリスマス』には、大島渚監督の依頼により、ヨノイ大尉役で出演し、デヴィッド・ボウイ、ビートたけしと競演。出演の条件として音楽を担当した。同作がカンヌ国際映画祭に出品された際に、映画監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、これが映画『ラストエンペラー』への布石となり、音楽を担当した映画「ラストエンペラー」ではアカデミー作曲賞を受賞した
UP




イッセー尾形
写真はブログ「P and P by PPPP」から拝借しました。

イッセー尾形(イッセーおがた、1952年2月22日 -)は、福岡県出身の俳優。一人芝居のスタイルを確立し、日本における一人芝居の第一人者となる。本名は尾形 一成(おがた かずしげ)。「一成」の名は宇垣一成に因むという。芸名の「イッセー」は、本名の音読みからつけたものである。日本テレビの『お笑いスター誕生!!』で金賞を獲得して広く認知されるようになった。この直後の『意地悪ばあさん』(青島幸男主演)では早野金造巡査を演じ、認知度は一気に高まった。現在では日本国内のみならずアメリカやヨーロッパといった海外でも巡業を行っている。また一人芝居の他にも桃井かおりや小松政夫との二人芝居、映画、ドラマ・CM・司会、小説の執筆、絵画など幅広く活動を行なっている。UP




笠井亮

笠井 亮(かさい あきら、1952年10月15日 - )は、東京都出身の政治家。東京大学経済学部卒業。日本共産党所属の衆議院議員(2期)、日本共産党中央委員会政策委員会副責任者(政策副委員長)。日朝国交正常化推進議員連盟副会長。元参議院議員(1期)。UP




もたい まさこ
もたい まさこ(1952年10月17日 - )は、東京都渋谷区出身の女優。本名、 真佐子(読み同じ)。
シャシャコーポレイション所属。舞台芸術学院卒業。1979年に同級生の渡辺えりらと「劇団3○○(さんじゅうまる)」を結成(1986年退団)。特異なキャラクターと演技で演劇界の注目を集める。その後TVや映画に出演するようになる。金鳥のタンス用防虫剤「ゴン」のCMでは、「亭主元気で留守がいい」のフレーズが流行語大賞の銅賞を受賞した。コメディドラマ『やっぱり猫が好き』がヒットし、一躍人気者となる。2007年、映画『それでもボクはやってない』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。写真は「ALWAYS 三丁目の夕日’64」で、たばこ屋を経営する大田キン役の、丸メガネをかけた、もたいまさこ。UP



花岡隆
花岡隆(はなおかゆたか1952年11月生まれ)
昭和27年11月 北海道小樽生まれ。今魯山人といわれる三重県・番浦史郎のもとで修行したのち昭和54年に伊豆修善寺へ築窯して独立。主に粉引や刷毛目の食器や花器は全国的に人気が高い。その作品はどれも控えめでさりげなく、何を盛ってもはえるが、使い込むうちぬくもりのある個性的な表情が生まれてくる。UP



秋山孝
秋山孝(あきやまたかし、1952年生まれ)新潟県長岡市出身のグラフィックデザイナー。多摩美術大学卒業。東京芸術大学大学院修了。多摩美術大学教授。
ヘルシンキ国際ポスタービエンナーレ'97栄誉賞、イタリア・コーニュ国際自然映画祭'99ポスター指名コンペ一席、第10回国連賞・優秀賞など他多数。
著書に『キャラクター・コミュニケーション入門』(角川書店)『秋山孝ポスター作品集』(上海人民美術出版社) 『Chinese Posters』(朝日新聞出版) 他多数。2009年には「秋山孝ポスター美術館長岡」がオープンした。UP



辻村泰善
辻村泰善(つじむらたいぜん) 1952(昭和27)年奈良県生まれ
昭和42年元興寺辻村泰圓僧正の従弟として得度
昭和51年関西学院大学文学部美学科卒業
昭和52年奈良国立博物館学芸課研修生修了
昭和56年真言律宗大乗滝寺住職
昭和61年真言律宗元興寺住職
平成3年(財)元興寺文化財研究所理事長就任


現在、真言律宗元興寺住職、(財)元興寺文化財研究所理事長、社会福祉法人宝山寺福祉事業団評議員、(財)ならまち振興財団理事、種智院大学非常勤講師、独立行政法人国立博物館運営委員、真言律宗教学部長を
務める。UP



石田秀輝
石田 秀輝(いしだ ひでき、1953年1月1日生まれ)岡山県出身
東北大学大学院環境科学研究科教授
伊奈製陶株式会社(現INAX)に入社後、空間技術研究所基礎研究所所長等を経て、2004年より東北大学大学院環境科学研究科教授を務める。ネイチャーテクノロジー(自然や生き物の持つ低環境負荷かつ高度な機能に学び、科学技術や産業にそれを応用しようという試み。)の提唱者として有名。2005年にはネイチャー・テック研究会を発足し、あたらしいものつくりを研究するかたわら、ものつくりのパラダイムシフト推進に国内外で積極的に活動している。UP



二間瀬 敏史

二間瀬 敏史(ふたませ としふみ、1953年1月2日 - )は、北海道札幌市出身の宇宙物理学者、東北大学教授。Ph.D.(ユニバーシティ・カレッジ・カーディフ、1981年)。京大大学院では松田卓也に師事したが、相対論の研究を反対されながらも押し通したのでそのまま博士課程には進めず、B.F.シュッツのもとへ留学して博士号取得。著書に相対論・宇宙論関連が多く『なっとくする宇宙論』などがありいずれも定評がある。UP




小林よしのり

小林 よしのり(こばやし よしのり、1953年8月31日 - )は、日本の漫画家、「よしりん企画」社長。
福岡商業高校、福岡大学人文学部フランス語学科卒業後、1976年にデビュー。『東大一直線』『おぼっちゃまくん』などのヒット作を持つ。1992年の『ゴーマニズム宣言』以降、政治的な作品が増え、2002年から季刊誌『わしズム』責任編集長なども務める他、大東亜青年塾名誉塾長という肩書きも持つ。UP




古今亭 志ん輔

古今亭 志ん輔(ここんてい しんすけ、1953年9月25日 - )は、東京都品川区出身の落語家。落語協会所属。中央大学附属高等学校出身。出囃子は『越後獅子』。
1982年4月から歴代出演者の中では最も長い17年間に渡って、NHKの『おかあさんといっしょ』にレギュラー出演、「志ん輔ショー」のコーナーを担当した。現在、都内定席の高座を務める他、自主興行も開催。主なものに、「気軽に志ん輔」(お江戸日本橋亭)、「志ん輔の会」(国立演芸場)がある。その他の定期開催では、シェイクスピア作品を土台とした「シェイクスピア落語を楽しむ会」に出演する。志ん朝一門の後輩の育成にも近年精力的であり、古今亭朝太・古今亭志ん公・桂才紫とともに「たまごの会」を池上実相寺・池袋演芸場で開催している。UP




吉野真常

吉野真常(よしの しんじょう) 静岡県伊豆の国市出身。
弘法大師が開いたとされる伊豆市修善寺の修禅寺の住職。18年ぶりの交代で、2009年7月2日に42世田中徳潤師(当時92)が退任し、43世吉野真常師(当時54)が就任した。UP




佐野史郎

佐野 史郎(さの しろう、1955年3月4日 - )は、日本の俳優、映画監督。佐野家は島根県松江市で代々続く医家。1975年、劇団「シェイクスピア・シアター」に創設メンバーとして参加。1980年、唐十郎主宰の「状況劇場」に移り、1984年まで在籍。1986年に林海象監督の一般公開デビュー作となる『夢みるように眠りたい』の主役で映画に初主演した。1992年、テレビドラマ『ずっとあなたが好きだった』の桂田冬彦を熱演及び怪演したことで広く知られるようになり、「冬彦さん」と言えばマザコン男性を意味するようになるほどのブームを生んだ。正統派演技から、知的ながらもどこか狂気を宿した演技、軽い感じのコミカルな演技まで幅広く得意とする。1995年からは竹内銃一郎と隔年活動の演劇ユニット「JIS企画」を組んで、本多劇場をメインとして活動していたが2004年から活動を休止している。UP




青島 広志

青島 広志(あおしま ひろし、1955年3月31日 - ) 作曲家。主に合唱曲・歌曲・管弦楽曲等を作曲。作曲家の他にもピアニスト・司会者・イラストレーター・少女漫画研究家として活躍するマルチタレント。テレビへの出演も多い。
東京芸術大学・都留文科大学・都立芸術高校各講師、東京室内歌劇場運営委員、日本現代音楽協会、作曲協議会会員。東京芸術大学大学院を首席修了している。UP




西和彦

西 和彦(にし かずひこ、1956年2月10日 - )は、神戸市出身のエンジニア、実業家、教育者。アスキーの創業者として知られるほか、マイクロソフト副社長も務めた。アゴラブックス株式会社取締役、学校法人須磨学園学園長、尚美学園大学大学院教授、埼玉大学大学院経済科学研究科客員教授。株式会社ITNY代表取締役マネージングディレクター。早稲田大学理工学部機械工学科中退。1999年(平成11年)には工学院大学大学院で博士号(情報学)を取得している。UP




ブラザー・トム
Bro.TOM(ブラザー・トム、1956年2月23日 - )は、有限会社「トムさんの会社」所属の歌手、タレント。本名は小 富(こやなぎ とむ)
1983年、同業者でコミック歌手の近藤伸明(現 ブラザー・コーン)とバブルガム・ブラザーズを結成。ソロとしても活動。テレビ、CMなどでも活躍。父親はハワイ先住民マウイ族アメリカ人の軍人で、母親は日本人。また自身は帰化して日本国籍となった。UP



荒井良二

荒井 良二(あらい りょうじ、1956年 - )は日本を代表する絵本作家の一人。山形県生まれ。 日本大学藝術学部デザイン学科卒業、1990年に処女作『MELODY』を発表し、絵本を作り始める。
UP




町田健

町田 健(まちだ けん、1957年−)は言語学者、名古屋大学大学院文学研究科教授。専門は言語学。文の意味と構造の関係、ソシュール学説、フランス語などを研究。初心者には難解とされる生成文法等を分かりやすく解説する。
日本語文法にも精通しており、文部省科学研究費で和仏機械翻訳のための基礎的研究に取り組むなど幅広いジャンルで活躍している。また最近ではタモリのジャポニカロゴス等のテレビ番組にも出演している。UP




チョーさん

チョー(1957年12月15日 - )は、声優、俳優。埼玉県鴻巣市出身。二松学舎大学文学部国文学科卒業。旧芸名は長島 雄一(ながしま ゆういち)、現芸名の「チョー」は、かつてNHK教育テレビの『たんけんぼくのまち』で「チョーさん」として出演していたことに由来する。
代表作は、吹き替えでは『ロード・オブ・ザ・リング』(ゴラム)、『太王四神記』(ヒョンゴ)、アニメでは『ONE PIECE』(ブルック)、その他『いないいないばあっ!』(ワンワン)、顔出し出演では『たんけんぼくのまち』(チョーさん)など。UP





鈴木一義
鈴木一義(すずき かずよし、1957年生まれ) 新潟県出身。国立科学博物館理工学研究部科学技術史グループ長。東京都立大学工学部卒。世界文化遺産委員、ものづくり日本大賞選考委員。全国各地の博物館展示の監修にもあたっている。

国立科学博物館HP〜日本の科学技術の発達過程(特に近世以降)を専門とし、在来技術や 近代技術、現代の産業技術に関わる直接的な資料の収集、調査、研究 を行っています。江戸時代のからくり人形、鉱山・測量技術から、 明治の造船、紡績、現代の自動車、飛行機、ロケットまで、研究対象は 非常に広範囲にわたります。
UP




吉富有治
吉富有治(よしとみ ゆうじ、1957年生まれ)愛媛県出身のジャーナリスト。金融専門誌、写真週刊誌の記者を経てフリーに。金融記者時代は中小金融機関を、週刊誌記者時代は経済事件などを担当。フリーに転身してからは雑誌で政治・経済記事を、また新聞でコラムなどを執筆。テレビでは情報番組のコメンテーターも務める。現在は地方政治や自治体、また企業取材を中心に活動している。
「橋下徹 改革者か壊し屋か 大阪都構想のゆくえ」著者紹介欄より抜粋UP




松延康
松延康(まつのぶ しずか)北里大学大学院獣医畜産学研究科博士課程修了、農学博士
青森中央短期大学専任講師、国立精神神経センター研究員を経て学習塾「夢Juku」主宰。地域の子どもたちの学力向上に努める。
東京テクニカルカレッジ、および東京バイオテクノロジー専門学校などで、生物学、同実習、栄養生理学、実験動物学、食品衛生学、統計学を担当している。郵政大学校では統計手法を担当した。平成20年、理科教育研究フォーラムを設立し、独立行政法人青少年教育振興機構より助成金を得て「親子理科実験教室」を開催し、その活動は読売新聞、TBSラジオ等で紹介された。都内小中学校の要請を受けて特別講師として年間50クラス以上の実験授業を行うとともに、特認講師として小学校理科専科、中学校理科担当講師として学校教育の現場にも携わっている。

(NPO法人子育て未来研究所HPより抜粋)UP



三中信宏
写真は茂木健一郎「クオリア日記」から拝借しました。向かって右が三中氏
三中信宏(みなか のぶひろ、1958年2月27日-) 京都市生まれの進化生物学・生物統計学研究者。
東京大学大学院農学系研究科修了。主として系統樹の推定方法に関する理論を研究。遺伝子の配列情報に基づく巨大系統樹推定の方法論と高速なコンピュータ・プログラムの開発などに従事している。
1993年度日本生物地理学会賞受賞(首席)、2003年度日本進化学会・教育啓蒙賞受賞。
『生物系統学』、『系統樹思考の世界:すべてはツリーとともに』など著書多数。UP




鈴木惣一郎
鈴木惣一郎(すずきそういちろう1959年5月11日、静岡生まれ。)
細野晴臣氏プロデュースのノンスタンダードレーベルから「ワールドスタンダード」としてデビュー。以来細野晴臣の『HOSONO BOX』やキングの「ヴァンガード・シリーズ」などの監修をはじめ、あがた森魚、イノトモ、田辺マモルなど多数のCDのプロデュース、『モンド・ミュージック』シリーズや『モンドくん日記』などの著書、CDのライナーなどでも幅広く活躍中。UP



山田卓司

山田 卓司(やまだ たくじ、1959年9月18日 - )、は静岡県出身のモデラーで、日本のプロモデラー界を代表する作家の一人である。
プロデビュー以前より、タミヤ模型の主催する「人形改造コンテスト」の常勝メンバーとして名を馳せる。TVチャンピオンプロモデラー選手権で最大3連覇、5回の優勝を飾っている。その情景を切り取るセンスのよさから「情景王」の異名をとる。また、世界的な模型コンテストユーロミリテールで、1995年クラス15(情景部門)において、金賞を受賞。2006年には、浜松市美術館にて個展を開催。プラモデルやガレージキットなど、既成のモデルを利用したジオラマ作品が美術館の企画展として開催されるのは異例の事である。 氏の本領が発揮されるのは、なんといってもジオラマで、TVチャンピオンで優勝した際のジオラマも「引越しのおもいで」や「終戦のおもいで」といった昭和ノスタルジーに溢れている。
UP




岡ノ谷一夫
岡ノ谷一夫(おかのや・かずお)1959年生まれ。1983年慶應義塾大学文学部心理学専攻卒業。89年米国メリーランド大学心理学部博士課程修了、Ph.D.取得。専攻は神経行動学。上智大学生命科学研究所、農林水産省鳥害研究室、慶應義塾大学心理学研究室などで鳥の発声の研究を続け、94年千葉大学文学部助教授、96年科学技術振興事業団の「さきがけ研究21」に兼任研究者として参加。2004年より理化学研究所チームリーダー。主な著書に『小鳥の歌からヒトの言葉へ 』(岩波 科学ライブラリー)、『心理学辞典』(丸善)など。UP



浅羽通明

浅羽 通明(あさば みちあき、1959年 - )は神奈川県横須賀市生まれの評論家。早稲田大学法学部卒。1981年司法試験合格するも司法修習生時代に「自分には合わない」との理由でドロップアウト。法政大学非常勤講師。みえない大学本舗主宰。早稲田セミナー専任講師時代には公務員講座にて政治学を長年担当。文筆家としても、社会評論、思想、哲学方面の著作が多数あり。1990年代に漫画家小林よしのりのブレーンとなり、小林の著作中に「思想家」として登場し注目される。しかし『戦争論』以後の小林とは一線を引き、歴史教科書問題その他でも中立的な立場を取っている。著書に「大学で何を学ぶか」(幻冬舎文庫)「思想家志願」(幻冬舎)「アナーキズム」(筑摩書房)「ナショナリズム」(筑摩書房)などがある。UP




中村 正人
平成22年12月8日付け産経新聞掲載写真
中村 正人(なかむら まさと、1959年-)JAXA宇宙科学研究所職員、東京大学卒業。専門は惑星大気・プラズマ物理学。
2010年12月8日、中村教授は日本初の金星探査機「あかつき」が金星の軌道に入れなかった事を発表した。その際の丸メガネを掛けた写真。UP



川端 幹人
川端 幹人(かわばた みきと、1959年 - )は和歌山県出身の、編集者、ジャーナリスト。中央大学法学部法律学科卒業。自販機本の編集者、映画の脚本家などをへて、噂の眞相に入社し岡留安則編集長のもとで副編集長に就任する。 同誌では、皇室、検察スキャンダル・扇動記事などを執筆。2001年には岡留とともに、自称右翼団体の襲撃をうけて負傷したという。 同誌の休刊後は、フリーのライター・編集者として活動。マガジンハウス「ダカーポ」等の編集に携わった。UP
著書に『Rの総括』、『日本新党のウソ、平成維新のデマ』、『事件の真相!』、『中吊り倶楽部』、『タブーの正体!』など。



福田和也

福田 和也(ふくだ かずや、1960年(昭和35年)10月9日 - ) 文芸評論家。
『奇妙な廃墟』で出版デビュー。福田が期待したような反響を呼ばなかったが江藤淳に見出され、『諸君!』に「遥かなる日本ルネサンス」を書き「大型新人デビュー」と宣伝された。のち、江藤に声をかけられたから保守派になったと言われるゆえんである。保守派の論客ではあるが「既存体制の擁護」という狭い意味での保守からは外れている。幅広い分野で旺盛な執筆活動を続るかたわらラジオ、テレビにも出演。また、慶應義塾大学環境情報学部で教鞭をとっている。福田ゼミ出身者には、一青窈、佐藤和歌子、酒井信、大澤信亮などがいる。UP





桂九雀

桂 九雀(かつら くじゃく、1960年12月2日 - )は広島県広島市出身の落語家。本名は室屋 聖(むろや とおる)。上方落語協会会員(1994年脱会。2008年12月復帰)。中学以降は大阪に在住。
ネタ数の豊富さは上方落語界では屈指。 古典を型通りやるもの、古典に新しい解釈・手法・落ちなど新味を加えたもの、新作、復活もの、と多岐にわたる。趣味は将棋とクラリネット。UP




布施英利

布施 英利(ふせ ひでと、1960年 - )は、芸術学者。群馬県出身。東京芸術大学大学院在学中に「脳の中の美術館」(筑摩書房)でデビュー。東京大学医学部助手を経て、現在は東京芸術大学准教授。日本の美から西洋まで、さまざまな芸術を研究する。専門は美術解剖学。 東京大学助手時代は、「バカの壁」などで知られる解剖学者・養老孟司の研究室に勤務。主な著作に「はじまりはダ・ヴィンチから−50人の美術家を解剖する」、「君はピカソを知っているか」など多数。UP




藤木勇人

藤木 勇人(ふじき・はやと)は、沖縄県を拠点に日本全国で活動するマルチタレント。自称“うちなぁ噺家”。米軍占領下の沖縄・コザ(現沖縄市)で生まれ育つ。20代の頃、現在沖縄県議会議員の玉城満が主宰していた「笑築過激団」のメンバーとして活動する一方、並行して照屋林賢率いるりんけんバンドのメンバーともなった。30代になってどちらからも抜けて一本立ちし、以後落語家立川志の輔に師事し、落語家としてではないが、今日に至るまで一人で活動する。2001年に放送されたNHKの『ちゅらさん』シリーズに方言指導者を兼ねて出演したことで、彼が語る沖縄の言葉とともに全国区の人気を得るようになる。以後は沖縄県以外での活動の幅も増えており、現在は沖縄噺家、役者、コメディアン、随筆家、沖縄方言指導者、琉球文化研究者など、幅広い顔を持つ。UP




中井貴一

中井 貴一(なかい きいち、1961年9月18日 - )は、東京都世田谷区出身の俳優。父の佐田啓二、姉の中井貴惠も揃って俳優という芸能一家に生を受けた。3歳の誕生日を目前にして交通事故で父を亡くす。父の17回忌の法要の際にスカウトされ、本格的に俳優としての活動を開始したのは成蹊大学在学中で、映画『連合艦隊』への出演でデビュー。同作品で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。『ふぞろいの林檎たち』での主役を演じるなど、ヒット作多数。上の写真は平成2年のドラマで金田一耕助役を演じた時の丸メガネ姿。ハンチング帽に丸メガネの金田一。UP




早見裕司

早見 裕司(はやみ ゆうじ、1961年 - )は、日本の小説家・脚本家。青森県出身。1988年『夏街道[サマーロード]』(徳間アニメージュ文庫)でデビュー。日本推理作家協会会員・本格ミステリ作家クラブ会員。自らは「奇談小説家」を名乗る。沖縄県浦添市在住。UP





長谷川義史

長谷川義史(はせがわ よしふみ、1961年生まれ)大阪府藤井寺市出身のイラストレーター。絵本作家。妻もイラストレーターのあおきひろえ。「プレイガイドジャーナル」のカット等を担当。1990年JACA日本イラストレーション展入選。「おたまさんのおかいさん」(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。「スモウマン」(講談社刊)、「うえへまいりまぁす」(PHP研究所)、「かあちゃんかいじゅう」(ひかりのくに刊)などの作品がある。また、「読み聞かせの会」でも活動。UP





谷口榮
谷口 榮(たにぐち さかえ) 1961年、東京都葛飾区生まれ。国士舘大学文学部史学地理学科卒業。葛飾区郷土と天文の博物館学芸員




村上隆

村上 隆(むらかみ たかし 1962年2月1日 - )は現代美術家で日本におけるポップアートの代表者。高級ブランド、ルイ・ヴィトンとコラボレートした商品を発表するなど、世界的影響を有する美術家でもある。東京都出身。
「アートとは何か」、常に我々の価値観を揺さぶるような作品を世に送り出している。自らの作品制作を行うかたわら、芸術イベント『GEISAI』プロジェクトのチェアマンをつとめアーティスト集団Kaikai Kikiを主宰し、若手アーティストのプロデュースを行うなど、活発な活動を展開している。アニメ、フィギュアなどいわゆるサブカルチャーであるオタク系の題材を用いた作品が有名。2002年パリで開かれた「ぬりえ」展は大成功をおさめ日本特有のキャラクターやアニメを芸術へと昇華してみせた。UP




遠山正道
遠山正道 1962年東京生まれ。スマイルズ社長
85年慶大(商)卒、同年三菱商事入社。97年日本ケンタッキー・フライド・チキンに出向したときに、企画書『スープのある1日』を書き上げ、開業のきっかけを作った。99年『スープ ストック トーキョー』第1号店をオープン。2000年株式会社スマイルズ設立、代表取締役社長就任。絵画アーティストとしても活躍。UP
スープ ストック トーキョー
『スープ ストック トーキョー』
個性的なメニューが人気を呼ぶ。
著書に『スープで、いきます』



村上光男
村上光男(むらかみみつお、1963年生まれ) 器作家
1963年三重県津市に生まれる。30才のとき、陶芸家を志し、瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科に入学。1995年、鳥羽に光和窯を開く。青磁に魅せられ、『青』をテーマに青磁、青白磁、灰釉、染付けなどの技法を用いて食器、花器を中心とした、『用の器』を制作。作品は、毎年名古屋、三重など各地の個展にて発表。(村上氏ホームページ鳥羽光和窯より)UP



畠中理恵子

畠中理恵子(はたなかりえこ)1963年神奈川県生まれ。
書店員、ライター。著書に『神保町「書肆アクセス」半畳日記』(無明舎出版)
UP




加藤雅也演じる高峰譲吉
加藤 雅也(かとう まさや、1963年4月27日 - )は、奈良県出身の俳優。
写真は、映画「さくら、さくら」-サムライ化学者高峰譲吉の生涯-で、高峰譲吉役の時の丸メガネ。UP



竹谷隆之

竹谷 隆之 (たけや たかゆき、1963年12月10日 - )は北海道出身のフィギュア造形作家。雨宮慶太監督作品の造形美術を担当していることで知られる。
漁師の家に生まれ、粘土細工やプラモデル製作で遊ぶという幼少期を過ごす。阿佐ヶ谷美術専門学校に進学し、グラフィックデザインを専攻するも、クラスメイトの寺田克也の絵があまりに上手いため造形の道へ進んだという。専門学校在学中に製作した初のスクラッチビルド作品を西荻窪の模型店に展示したことをきっかけに小林誠と知り合い、小林に師事し、そこで造形仲間の韮沢靖と出会うことになる。専門学校卒業後、小林の誘いを受けモデルアート社に入社。月刊モデルアートの編集の仕事に従事。並行して博覧会等の展示映像用立体物の製作などを請け負っていたが、造形の仕事が多忙になりフリーランスとなる。寺田の紹介により雨宮慶太の映画『未来忍者』に参加。以後、雨宮作品の造形美術を担当することになる。高いレベルの造形力と、氏独自の解釈で描かれるデザイン力が評価されている。特に有機的なメカニック・デザインやクリーチャー作品を得意とする。オリジナル作品集『漁師の角度』のほか、『仮面ライダーシリーズ』、『ファイナルファンタジーシリーズ』のフィギュア原型を担当。『牙狼<GARO>』など特撮作品の美術デザインにも参加している。海外にも熱狂的なファンを持ち、膨大なおもちゃのコレクターであるNIKEの社長Mark Parker自らが竹谷の原型を買いに来た事もある。UP




杉山豊治
杉山豊治(すぎやま とよじ、1963(昭和38)年)愛知県生まれ
高校卒業後、国際電信電話(KDD)に入社。その後KDD労働組合中央本部政策調査部長、情報産業労働組合連合会政策局長などを経て、現在、日本労働組合総連合会(連合)社会政策局長。UP




ぴろき

ぴろき(1964年1月1日 - )は、落語芸術協会・漫才協会に所属するお笑い芸人。本名は佐藤浩樹(さとうひろき)、岡山県里庄町出身。一時漫才コンビを組んでいたが、現在はピン芸人として寄席を中心に活動している。
頭のてっぺんで髪を丁髷の様に結い、丸眼鏡・フリルのブラウス・蝶ネクタイ・幅広のズボンという出で立ちで、ギタレレ(ウクレレより弦が2本多い)を弾きながら自虐ネタ漫談を披露する。キメ台詞は『明るく陽気にいきましょう』である。ゆるキャラぼやきの哀愁の癒やし系芸人とされている。UP




堀江敏幸
堀江 敏幸(ほりえ としゆき、1964年1月3日 - )は、岐阜県多治見市出身の小説家、フランス文学者、早稲田大学教授。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。東京大学大学院人文科学研究科フランス文学専攻博士課程単位取得退学。その間にパリ第3大学博士課程留学。1995年『郊外へ』で小説家デビュー。 2001年『熊の敷石』で第124回芥川龍之介賞受賞。以後数多くの賞を受賞、また、選考委員も務める。2004年より明治大学理工学部教授、2007年に早稲田大学文学学術院教授に就任。2009年に早稲田大学短歌会会長に就任。UP



野村辰寿
野村辰寿(のむらたつとし、1964年生まれ)
三重県出身。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、株式会社ロボットに入社。CMディレクターとして活動後、フジテレビ『ストレイシープ』をきっかけに、『ジャム・ザ・ハウスネイル』『ネコのさくせん』TVアニメシリーズ『ななみちゃん』ネトアニ『Moon Boon』など、さまざまなアニメーション作品を手がける。また、同社キャラクター・アニメーション部Animation studio CAGEを設立。オリジナル作品や、CM、テレビ番組、Web、絵本、イラストレーションなど幅広く活動中。UP




香川照之

香川 照之(かがわ てるゆき、1965年12月7日 - )は、東京都出身の俳優。父は歌舞伎役者の三代目市川猿之助、母は女優の浜木綿子。東京大学文学部卒業。写真は映画「『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』でジャーナリスト宗像景清役を演じる丸メガネを掛けた香川照之。 UP




本木雅弘

本木 雅弘(もとき まさひろ、1965年12月21日 - )は、日本の俳優。 愛称「モックン」、埼玉県桶川市出身。この地で15代続く農家の次男。3人組アイドル「シブがき隊」を解散したのち、本格的な俳優として活躍。2009年には自ら製作を発想し、主演もした『おくりびと』がアカデミー賞外国語映画賞を受賞。ロックミュージシャン内田裕也と女優の樹木希林の間に生まれた娘、内田也哉子と結婚。婿養子となっている。UP




奥泉和也
奥泉和也 山形県鶴岡市出身 クラゲの展示種類数世界最多(30種)としてギネス記録に認定(2012年3月22日)された鶴岡市立加茂水族館副館長。
四角い水槽だとクラゲはガラスにぶっかって死んでしまうことから、奥泉氏は八角形の水槽を考案。円形の水槽は非常に値段が高く、四角い水槽の端と端に板を45度で張れば、円に近くなるのでは、と考案されたもので、現在では日本中のクラゲの展示に使われている。UP



神田山陽

3代目 神田 山陽(かんだ さんよう、本名:稲荷 啓之(いなり ひろゆき)、1966年1月14日 - )は、日本で活躍している講談師。
北海道常呂郡留辺蘂町(現・北見市)出身。落語芸術協会会員。女満別小学校・女満別中学校・北海道網走南ヶ丘高等学校卒業。小中高と網走郡女満別町(現・大空町)で暮らす。高校卒業後、様々なアルバイト等を経て、1990年(平成2年)に2代目神田山陽に入門。「神田北陽」を名乗る。
1994年(平成6年)4月に二ツ目昇進。2000年(平成12年)11月、師匠・2代目山陽死去により同門の3代目神田松鯉(かんだしょうり)門下へ移動。2002年(平成14年)8月に真打となり、「3代目 神田山陽 」を襲名する。2005年(平成17年)9月から、文化庁の文化交流使としてイタリアに在住(2006年8月まで)。イタリア各地で講談を披露した。にほんごであそぼ(NHK教育テレビ)で一躍有名になった。
1998年(平成10年)、国立演芸場花形演芸会銀賞受賞。
2002年(平成14年)、文化庁芸術祭演芸部門新人賞受賞。UP





梶原 善

梶原 善(かじはら ぜん、1966年2月25日 - )は俳優。岡山市出身。血液型はA型。苗字は「かじわら」ではなく「かじはら」と読む。東京サンシャインボーイズ出身の俳優で、三谷幸喜作品に多く登場する。近藤芳正とともに、三谷の映画監督作品全てにキャスティングされている。 また、近年は劇団☆新感線作品にも多く客演。写真はNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で戌井慎二役の丸メガネ姿。UP





ヤマシタリョウ
写真はブログ「LUNETTES du JURA OTOTESANDO-hills」より拝借いたしました。

ヤマシタリョウ 東京生まれ。現代アーティスト・眼鏡作家。
デザインから金属の鋳鍛造・成形まで、制作工程のすべてをひとりで手がける眼鏡作家・現代アーティスト。大学で歴史学(古代〜近世服飾史及び装身具)を研究。とりわけ和眼鏡に着目し、その興味から職の継承の大切さに気づき、制作者としての道を目指す。アイウェアにおいて初めてのオートクチュールスタイルを確立し、2009年からオーストリア・ハプスブルグ家御用達としてフランチェスカ大公妃に愛用されている。眼鏡をもっとも身近な芸術と位置づけ、独自の造形を発展させ、芸術と道具の垣根を越えて、既成概念にとらわれない眼鏡の芸術に挑む。
ヤマシタリョウ(現代アーティスト、眼鏡作家)オフィシャルサイトより抜粋

*数多くの個性的な眼鏡を製作する中、映画(実写版)「忍たま乱太郎」のメガネも手がけている。UP




立川キウイ
写真はブログ「立川キウイの小部屋」よりお借りしました。

立川 キウイ(たてかわ きうい、1967年1月11日 - ) は落語家。本名、塚田 洋一郎(つかだ よういちろう)。東京都板橋区出身。落語立川流所属。立川談志直門。2011年7月前後に真打昇進。UP





三宅伸一郎

三宅伸一郎(みやけ しんいちろう)1967年岡山県倉敷市出身。大谷大学卒業。大谷大学大学院文学研究科博士課程満期退学。大谷大学特別研修員、同非常勤講師、富山大学非常勤講師を経て、2003年より大谷大学文学部講師。専門分野はチベット学。UP





桂福点
桂福点(かつら ふくてん、1968年生まれ)全盲の落語家。先天性緑内障で生後すぐに右目を失明。中学時代に左目も悪化し、視力を失う。その後、幼少時から好きだった落語や音楽のほか、障害者支援などの活動に参加。手話落語にも取り組んでいる桂福団治さんの弟子。UP




大棟耕介
大棟耕介(おおむね こうすけ  1969年5月17日生まれ)愛知県出身。道化師の会社“プレジャー企画”代表。
名古屋鉄道に勤務していた94年に道化師の養成講座を受講し、同じ講座の受講生とともに道化師チーム「プレジャーB」を結成。休日を使って活動を続けたが、98年に退社して道化師の育成、派遣を行う会社「プレジャー企画」を設立した。2004年、名古屋第一赤十字病院でホスピタル・クラウンの活動を開始。06年、NPO法人「日本ホスピタル・クラウン協会」設立。映画「パッチ・アダムス」のモデル、ハンター・アダムスとの親交も深い。
2003年に道化師の世界大会“WCA”でシングル部門2位、2008年にはグループ部門1位を受賞した。著書に「ホスピタルクラウン病院に笑いを届ける道化師」など




エンゾ・早川
エンゾ・ 早川(エンゾ ハヤカワ、1969年9月生まれ)早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒。茅ヶ崎にある自転車店「エイドステーション」の店主で、「ロードバイクバイブル」、「ロードバイクに乗るときに読む本」、「ラクダのコブのある自転車乗りになりたい」「まちがいだらけの自転車えらび」など著書多数。UP




湯浅誠
湯浅 誠(ゆあさ まこと、1969年 - )東京都小平市出身。東京大学法学部卒業。社会運動家・活動家・自立生活サポートセンター・もやい事務局長・反貧困ネットワーク事務局長。テレビ・新聞などマスメディアに論評を求められることも多い。21世紀初頭に顕在化した日本の貧困問題に関する活動と発言を続けている。UP





上に戻る / 現代編に戻る / 人物史早見表へ戻る / トップページへ戻る